千年愛


「だったら、勘当だ!この家から出て行け!」


「分かったよ!出て行くとも!俺はアーサと結婚する!そしてこの家には戻らない!いいね!?」


「もちろんだ!二度とこの家の敷居をまたぐことは許さん!分かったら、さっさと出て行くがいい。」

「あなた…。」


俺は父親にそう宣言するとすぐに車に乗りアーサを追いかけた。




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