オレ、死んでない!
翌朝、由奈は、ベッドの上でぼう然としていました。
目にいっぱいの涙があふれていました。
そう、光一の夢を見たのです。
「由奈、オレ死んでないよ!由奈に今日会えてうれしかったよ!受験勉強がんばれよ!オレ、ずっと由奈のそばで応援してんだよ!」
それは懐かしい光一の声と姿でした。
(由奈) 光一に会えるなんて・しかもこのタイミング。
由奈は教会で聞いた話の一つひとつを走馬灯のように
思い出していました。
光一、生きているの?
目には見えないけど、生きているの?
由奈は学校帰りに再び教会に行きました。
目にいっぱいの涙があふれていました。
そう、光一の夢を見たのです。
「由奈、オレ死んでないよ!由奈に今日会えてうれしかったよ!受験勉強がんばれよ!オレ、ずっと由奈のそばで応援してんだよ!」
それは懐かしい光一の声と姿でした。
(由奈) 光一に会えるなんて・しかもこのタイミング。
由奈は教会で聞いた話の一つひとつを走馬灯のように
思い出していました。
光一、生きているの?
目には見えないけど、生きているの?
由奈は学校帰りに再び教会に行きました。