オレ、死んでない!
光一と百花もこのことを、ドキドキしながら、聞いていました。
(百花) 驚いた!
(光一) ああ・・驚きだ・な。
(百花) つまり、私のひいおばあちゃんと光一のひいおじいちゃんは山登り仲間だったってことだよね。
しかも、助けてもらってたんだ、光一のご先祖様に。
そうか、だから、その思いが私の中にあるから、光一を見た時、何か役に立ちたい!って思ったんだ!
(光一) オレ、神様いると思う。
(百花) 何? その素直な感じ!ごめんけど、違和感感じるな。
(光一) オレ、昨日、神様に聞いたんだ。オレの過去を知りたいって。百花とオレの関係を知りたい!ってすげえ知りたくなって。
こんな、間髪入れずに地上にいる家族に伝わるなんて。こんなミラクルなこと、神様しか起こさないよな。
(百花) 驚いた!
(光一) ああ・・驚きだ・な。
(百花) つまり、私のひいおばあちゃんと光一のひいおじいちゃんは山登り仲間だったってことだよね。
しかも、助けてもらってたんだ、光一のご先祖様に。
そうか、だから、その思いが私の中にあるから、光一を見た時、何か役に立ちたい!って思ったんだ!
(光一) オレ、神様いると思う。
(百花) 何? その素直な感じ!ごめんけど、違和感感じるな。
(光一) オレ、昨日、神様に聞いたんだ。オレの過去を知りたいって。百花とオレの関係を知りたい!ってすげえ知りたくなって。
こんな、間髪入れずに地上にいる家族に伝わるなんて。こんなミラクルなこと、神様しか起こさないよな。