Sugar&Sweet LOVE
私は……、こんなストレートすぎる言葉の躱し方なんて知らない。
どうしたら………、いいの?
"本物の"愛情なんて……知らない。いや、知れないから。
顔が赤くなってくるのを感じて、思わず目をぎゅっと瞑って俯く。
「へぇ〜そっか、なるほどね。」
このとき、朱俐は余裕の笑みを浮かべていた。
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「おはよ〜っ、緋彩!」
「……あぁ。おはよ、茉織。」