辺境騎士団のお料理係!~捨てられ幼女ですが、過保護な家族に拾われて美味しいごはんを作ります~ 2
ロザリアが選んでくれたのは、タンポポみたいな色合いの黄色だった。
レースの襟もふわりと膨らませた袖も、フリルたっぷりのスカートも可愛らしい。髪に結んでいるのは、ドレスと同じ布で作られたリボン。これも可愛らしい。
鏡を見てみれば、完璧美幼女が見返してくるのにも慣れたけれど、でも、ここまで愛らしい格好をするとドレスに着られているのではないかとそわそわしてしまう。
「うふふ、女の子がいると楽しいわね。エルは可愛いから、お洋服の選び買いがあるわ!」
エルの髪を撫で、頬を撫で、そして額にちゅっとキスしてくれる。ロザリアに甘やかされるのをエルは満喫していた。
「エルもとっても嬉しい!」
「本当に可愛い。食べちゃいたいぐらいよ!」
レースの襟もふわりと膨らませた袖も、フリルたっぷりのスカートも可愛らしい。髪に結んでいるのは、ドレスと同じ布で作られたリボン。これも可愛らしい。
鏡を見てみれば、完璧美幼女が見返してくるのにも慣れたけれど、でも、ここまで愛らしい格好をするとドレスに着られているのではないかとそわそわしてしまう。
「うふふ、女の子がいると楽しいわね。エルは可愛いから、お洋服の選び買いがあるわ!」
エルの髪を撫で、頬を撫で、そして額にちゅっとキスしてくれる。ロザリアに甘やかされるのをエルは満喫していた。
「エルもとっても嬉しい!」
「本当に可愛い。食べちゃいたいぐらいよ!」