辺境騎士団のお料理係!~捨てられ幼女ですが、過保護な家族に拾われて美味しいごはんを作ります~ 2
「チーズの種類を変えるというのもありかもしれませんね……もっとこってりしたチーズの方が合う具もあるでしょうし」
ラースは、最後の一切れを口に押し込む。そして、メルリノは鋭かった。たしかに、上に載せるチーズでも味が変わってくる。
ソースの方もホワイトソースにしたり、カレー風味のソースにしたり、ピザの可能性は無限大なのだ。
「エル、ソースちょうだい。ジェナを借りてもいいかなあ」
「はい、これソース。チーズとベーコン。ジェナ、ハロにぃにのトーストも焼いてくれる?」
と、ジェナにお願いしたけれど、その前にエルの皿にはもう一枚残っていたのだった。
「エルの分もどうぞー」
「いいのか?」
ラースは、最後の一切れを口に押し込む。そして、メルリノは鋭かった。たしかに、上に載せるチーズでも味が変わってくる。
ソースの方もホワイトソースにしたり、カレー風味のソースにしたり、ピザの可能性は無限大なのだ。
「エル、ソースちょうだい。ジェナを借りてもいいかなあ」
「はい、これソース。チーズとベーコン。ジェナ、ハロにぃにのトーストも焼いてくれる?」
と、ジェナにお願いしたけれど、その前にエルの皿にはもう一枚残っていたのだった。
「エルの分もどうぞー」
「いいのか?」