悪魔なあなたと結婚させてください!
そう言われて飛び起きて時間を確認してみると午前5時半だった。
やっぱりまだまだ余裕はある。
あと30分は眠ることができるはずだ。
アレクのいたずらだと思った幸は頬を膨らませて再び布団に潜り込んだ。
が、それもまたすぐに剥ぎ取られてしまった。
「これからランニングだ。それから朝ごはんをちゃんと作って食べて、仕事に行くんだ」
「はぁ?」
アレクの言葉に幸は目を白黒させる。
昨日から一体全体なんなんだ。
悪魔がそんなに健康的な生活をご主人に願うなんてどうかしてる。
「お願いだからもう少し寝かせてよぉ」
やっぱりまだまだ余裕はある。
あと30分は眠ることができるはずだ。
アレクのいたずらだと思った幸は頬を膨らませて再び布団に潜り込んだ。
が、それもまたすぐに剥ぎ取られてしまった。
「これからランニングだ。それから朝ごはんをちゃんと作って食べて、仕事に行くんだ」
「はぁ?」
アレクの言葉に幸は目を白黒させる。
昨日から一体全体なんなんだ。
悪魔がそんなに健康的な生活をご主人に願うなんてどうかしてる。
「お願いだからもう少し寝かせてよぉ」