こじらせ男子の橘くんはワケありでした。


「朝陽がそんなことになってたなんて、ほんとごめんだよ〜…あたしも飲みすぎたから全然フォローできなかった…」


責任感じて落ち込む雪ちゃん。


同い年だけど、

私のこと、妹みたいに

気にかけてくれるんだよね。


「雪ちゃん謝らないで!私がついつい飲みすぎたから!それに、零くんとも橘くんとも何もなかったし!」


「危ない目に合ってなくて本当に良かった〜。安心した。」

< 49 / 63 >

この作品をシェア

pagetop