こじらせ男子の橘くんはワケありでした。
「朝陽がそんなことになってたなんて、ほんとごめんだよ〜…あたしも飲みすぎたから全然フォローできなかった…」
責任感じて落ち込む雪ちゃん。
同い年だけど、
私のこと、妹みたいに
気にかけてくれるんだよね。
「雪ちゃん謝らないで!私がついつい飲みすぎたから!それに、零くんとも橘くんとも何もなかったし!」
「危ない目に合ってなくて本当に良かった〜。安心した。」
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