維丸くんの魔法の笑顔。
約一週間の時が過ぎて_
日曜日の昼下がり_

ピーンポーン

「ん~…こんな時間に誰よ…」
こんな時間と言ってももうお昼の12時だが。

眠い目を擦ってモニターを覗く。

そこには飛びっきりの笑顔を浮かべたふわふわの髪の男の子。

げ…
誰だこれ…
隣の家と間違えたのかな。

「はい」
「スマイル家事代行サービスです!」

すまいる、かじだいこう…?

「あぁ!今開けます!」
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