維丸くんの魔法の笑顔。
こうして始まった維丸くんとの日常。


AM:8:00

「ちょっと!永瀨さん!自分で起きるくらいしてください!」
「ん~…もう少しだけ…」

「維丸くん!なんでもちょっと早く起こしてくれなかったの!?」
「僕は永瀨さんのお母さんじゃないです!第一、利用規約にそんなこと書いてなかったじゃないですか!」
「読んでないよ!」


仕事から帰ってきた後、こっぴどく叱られた。
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