君の好きな人になりたかっただけ 〜報われない片想い〜
さよなら、初恋
、
< 42 / 42 >
ひとこと感想を投票しよう!
あなたはこの作品を・・・
すべての感想数:0
この作品の感想を3つまで選択できます。
- 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
- 投票する
この作家の他の作品
表紙を見る
表紙を閉じる
君は僕に“恋”を教えてくれた。
* * *
恋を知らない無気力主人公
藍原 桐人(Aihara Kirito)
×
天真爛漫なヒロイン
立花 陽依(Tachibana Hiyori)
* * *
「藍原くんだからいいんだよ」
「私は君とは付き合わない」
何度も何度も僕の心を揺さぶっては、
まるで初めから何もなかったかのように離れていく。
近づきたいのに、君の特別な人になりたいだけなのに、
君はいなくなる準備をしているみたいに決して僕に本心は見せない。
それでも僕は、君と忘れられない恋をしたい–––。
表紙を見る
表紙を閉じる
14歳の春、私は一生忘れられない君と出会い、恋をした。
◇
初恋もまだなピュアで明るい天然ヒロイン
日比野 姫咲(Hibino Kisaki)
×
チャラくて遊び人な裏で何かを抱えているヒーロー
渡良瀬 湊翔(Watarase Minato)
◇
「可愛いね」
第一印象は、チャラくて最悪で最低な人だと、そう思っていた。
だけど…。
「俺以外にそんな顔見せないで」
「そばにいてよ」
「愛おしいってこういうことなんだね」
君と関わるうちに、私は知らない感情をたくさん知った。
君からたくさんの幸せをもらった。
だからね、君が抱えているものも私にわけてほしいの。
君がくれた幸せを、私も返したいから–––。
表紙を見る
表紙を閉じる
転生したのはヒロイン…ではなくて、まさかの悪役の方。
物語にはヒロインを輝かせるために悪役はつきもの。
傲慢で、自分勝手で、みんなから嫌われていて、
そして、誰よりも孤独な悪女。
それが、私–––。
◆ ◇ ◆
物語の悪女
宝槻 乃愛(Houtsuki Noa)
「気安く私に話しかけないでくれる?」
誰よりも傲慢で、わがままで、人を傷つけることをなんとも思わない。
「…私のことも見てよ」
だけど本当は、誰よりも孤独で誰かのヒロインになりたかっただけの女の子。
そんな悪女に、私が転生しちゃった…?
◆ ◇ ◆
「一生俺が守る」
「他の男なんて見てんなよ」
「誰よりもおまえを想ってる」
「僕だけにしてよ」
悪女の私がこんなに溺愛されてもいいんですか–––!?
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…
