題名きまってないです
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さらに二ヶ月が経過した
食事をまともに取らなくてもなかなか倒れないものだなと思った
そんなある日の夜、この豪邸に何者かが侵入した
そいつは何もせずただ玄関に立っているだけだった
「お前は誰だ!僕の家に入って許されると思うなよ!」
「・・・」
「お、おい今警察を呼んだからな!!」
主の怒りと怯えが混ざった声に反応せず周りを見渡していた
何かを探すように
「・・・ーっ!」
不審者は私を見て目を見張ったような気がした
なに?今私を見て驚いていた?
「クソッ・・・・」
不審者が何かを呟いた瞬間、刃物を出し娘に斬りかかった