題名きまってないです



さらに二ヶ月が経過した



食事をまともに取らなくてもなかなか倒れないものだなと思った



そんなある日の夜、この豪邸に何者かが侵入した



そいつは何もせずただ玄関に立っているだけだった


「お前は誰だ!僕の家に入って許されると思うなよ!」

「・・・」


「お、おい今警察を呼んだからな!!」


主の怒りと怯えが混ざった声に反応せず周りを見渡していた


何かを探すように


「・・・ーっ!」


不審者は私を見て目を見張ったような気がした


なに?今私を見て驚いていた?



「クソッ・・・・」


不審者が何かを呟いた瞬間、刃物を出し娘に斬りかかった

< 14 / 85 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop