題名きまってないです
私はそこからは何も考えずに身体が逃げようと動いていた
争っている2人にはバレず抜け出せると思った時に
「おい!逃げるんじゃねぇ!おまえにどんぐらい払ったと思ってんだ!」
主は不審者にスタンガンを喰らわせたようだ
手にスタンガンとチョーカーを持って走ってきた
なんでスタンガンなんて持っているんだよ!!
私は走ろうと思ったが身体が動かず倒れてしまった
そのせいであっという間に追いつかれた
最悪・・・こんな時まで神様は味方をしてくれない
「はぁ、逃げるなよ面倒くさいから。こんなことになったんだらおまえのことを売る。そもそもおまえなんて愛玩道具でしかなかったからな。あ、そうだ」
そう言って倒れている私にチョーカーを付けた