◇Clown Act◇⇧



「だからぼくがここに留まり、若松をみていてやろうと言っているのだ。そしたら君たちも安心して動けるだろう?」


「……」


「信用ならないみたいだな?そしたらぼくじゃなくてもいい。ぼくの仲間やピエロたちもいる。好きに選んで見張り役にするといいさ」




わらわらと王のそばにやってくる忠臣とピエロたち。



どのピエロも穏やかな顔つきをしていて、敵とは思えないほどだ。



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