推しとの恋は、ケーキのように甘い。
「あー違う違う。」
「まず、ケーキ食べながら、話そ?」
「えっ、あっ、はい…」
そのあと、私たちが話すとなったら、お母さんは1回店を閉めてくれたし、裏に行ってくれた…。
…何言われるんだろう…
もう俺を推すな?とか…?
そのあと、瑛翔くんは私の分までケーキを買ってくれた。そして今は、向かい合わせに座ってる…。
「…まず!俺はさくらちゃんのこと嫌いではないです!」
「えっ?」
嫌いです!って言われると思っていたから、
すごくびっくりした…。