推しとの恋は、ケーキのように甘い。
「な、なんで?!」
「あ、握手会でもないのに!こんなのずるいからです!!!!」
こんな私だけの、握手会みたいなの、ファンの皆さんたちに申し訳ないもん…
私は、恥ずかしかったので、瑛翔くんから離れる。
「……アイドルとして…手を掴んだわけじゃないのにな…」
私は瑛翔くんがこの時、そんなことを言っているなんて知りませんでした、
こうして、私のオタクやめた方が…いいのか時期は終了しました。