くの一反省帖2〜カステラが待ってる〜
てぐすね引いて待ってた朧と左門の目の前に長老様がやって来た。
「おお〜この間のマリア様の絵をお守りして頂いたお嬢さんではあるまいか」
などと、感嘆の声を上げる。
疑ってかかってる朧からして見れば随分白々しい対応では、あるのだが…
「あの後、無事に藩邸に着けたか…心配しておりましたぞ」
ここら辺の対応に関しては狭霧の言う通り人のいいじいさんなんだろうけど…
「お主…確か西海屋の番頭の精兵衛では無かったか?」
いきなりカマかける左門
ちょっと早すぎんか?
もうちょっとタメてからじゃないと…
「おお〜この間のマリア様の絵をお守りして頂いたお嬢さんではあるまいか」
などと、感嘆の声を上げる。
疑ってかかってる朧からして見れば随分白々しい対応では、あるのだが…
「あの後、無事に藩邸に着けたか…心配しておりましたぞ」
ここら辺の対応に関しては狭霧の言う通り人のいいじいさんなんだろうけど…
「お主…確か西海屋の番頭の精兵衛では無かったか?」
いきなりカマかける左門
ちょっと早すぎんか?
もうちょっとタメてからじゃないと…