そんな君に恋煩いした話

序章

ある所に、1人の女の子と男の子がいました。
2人はとても仲が良く、お互いに想いを寄せていました。しかし互いの親の思惑により、結ばれることはありませんでした。
そんな2人が結ばれるまでの物語。

「はぁはぁ、ここまで来れば大丈夫、なはず。」
「彼処にいるぞ!」
「先に逃げろ!」
「待って、逃げるなんて無理だよ。
蒼も一緒に逃げようよ、、、、」
「俺は死ぬまでお前を守るって決めたんだ。
生きていれば、絶対また会える。
だから今は逃げろ!優歌お願いだから、、、、」
「分かった。また会おう、、?ずっと待ってるから。」
「言われなくてもそうするつもりだ!笑」

こうして私と蒼は離れ離れになりました。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

やっと見つけた1つの光
るな/著

総文字数/54

恋愛(学園)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
皆さん、初めましてるなと申します。 この度はこの作品を読もうして下さりありがとうございます。初めて書く為表現等拙い部分もあると思いますが、こんなもんかと思って気楽に読んで頂けると幸いです。
だから、今日も君にレモンを捧げる
るな/著

総文字数/429

恋愛(純愛)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初めて書きます。 温かい目でご覧下さい。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop