詩に恋を
運命?
「ねぇねぇ!私…彼氏できちゃったぁ!」


「嘘!マジ?!タメ?!」


「1個先輩ー♪」


「え?誰?!何組?!」


私と紗希は、興味津々に


亜紀に問い詰めた。


「…B組ー♪」


「へぇー。いいなぁ!」


紗希は羨ましがっていたけど、


私はただ、さすが亜紀だなと思っていた。


亜紀は彼氏ができてから、


私と紗希に自慢話ばっかり。


まぁ、亜紀らしいけど。


私はそんな亜紀が可愛らしく思った。


女の子が恋すると、こんなにも


キラキラするんだなぁ。



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