彼女が服を   着替えたら
ガチャ

ドーム型の建物に足を踏み入れると、予想以上の広さと天井の高さに二人で驚いたてしまった


グランピング‥‥いいじゃん!!ホテルより明るくて開放感あるし、一面外が見えるだけで、とても気持ちいい‥



『すごいな‥この景色』


ドームの正面一面から外が見えて、雪がまだ溶けてない山々や、綺麗な湖が見えて遠くまで開けた景色を眺めながら感動してしまう


「ほんと‥最高だね‥‥ん?」


張り付いて見ていた私を後ろからすっぽり包み込むハルが大きく欠伸をして私の肩に顔を擦り寄せる


「ふふ‥‥運転疲れたよね?寝ていいよ?」



いつもよりも朝早く起きて運転させたから、
ハルは少し眠そうだ


まだ時間も早いし、明日もあるから今の内に
少し休んでほしい。



『じゃあ一緒に寝る?』


「えっ?‥‥ちょっ!!」
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