大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)

【ココロのちず】

さて、その頃であった。

またところ変わって、アラワイ運河に面した通りにあるコインランドリーにて…

風香《フー》ちゃんは、メンバーたちが着ていた肌着類を洗濯していた。

風香《フー》ちゃんは、洗濯ができるまでの間ベンチに座って本を読んでいた。

それから90分後であった。

風香《フー》ちゃんは、大量の洗濯物が入っている大型の手提げを持って歩いてホテルへ向かった。

時は、夕方5時頃であった。

またところ変わって、ホテル内にあるキッチン付きの豪華スイートルームにて…

スイートルームのダイニングテーブルのいすにゆきさんが座っていた。

ゆきさんは、ソニーバイオ(ノートパソコン)をひらいて家計簿ソフトの整理をしていた。

そこへ、大型の手提げを両手に持っている風香《フー》ちゃんが帰って来た。

「ただいま〜」
「風香《フー》ちゃんお帰りなさい。」
「あっ、はい。」
「これから洗濯物を折りたたむのね。」
「はい。」

ゆきさんは、右腕につけているカシオベイビーG(腕時計)をちらっと見たあと風香《フー》ちゃんに言うた。

「風香《フー》ちゃん。」
「先生。」
「先生は、6時からみなさまのところへ行くからお留守番をお願いします。」
「かしこまりました。」
「晩ごはんは、テイクアウトで買ったロコモコ丼よ。」
「ありがとうございます。」

ゆきさんは、家計簿ソフトの整理を終えたあとバックアップを取った。

バックアップを終えたあと、電源オフのセットをした。

自動的に電源が切れたあと、ノートパソコンを閉じた。

その後、ゆきさんは出かける支度を始めた。

夕方5時40分頃であった。

ゆきさんは、部屋から出た。

このあと、風香《フー》ちゃんはロコモコ丼で夕食を摂った。

夕食を摂ったあと、洗濯物を折りたたむ作業に取り組む予定である。

時は、夕方5時55分頃であった。

またところ変わって、館内にあるエントランスホールにて…

エントランスホールにイワマツグループのA・Bメインの2班のメンバーたち33人とC班のメンバーたちとエレンさんとかおるさんと英雄《ひでお》さんとかおるさんの三女さんがいた。

この時、お出かけコーデのファッションを着たゆきさんがやって来た。

「お待たせしました〜」

ゆかさんは、ゆきさんに声をかけた。

「ゆき、今ついたのね。」
「うん。」
「風香《フー》ちゃんはお留守番をしているのね。」
「うん。」
「それじゃあ、みなさまがおそろいになったので展望レストランへ行きましょう。」

このあと、メンバーたち全員は展望レストランへ向かった。
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