大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)

【じょんから女節・その3】

話は、それから4時間後であった。

ところ変わって、スイートルーム内にあるベッドルームにて…

(ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン…ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン…)

「ん、ん、ん、ん、ん、ん…」
「んく、んく、んく、んく、んく…」

うすぐらいオレンジ色の灯りが灯るベッドルームに胸の鼓動と舌をからませるおとが聞こえていた。

全裸の私と白のTシャツ1枚と白のシルクのレギュラーショーツ姿のリリアンは、激しく舌をからませていた。

ふたりの口もとから大量のよだれがあふれ出た。

ふたりは、胸の鼓動がリンクするまで激しいキスをかわしつづけた。

それから10分後であった。

ふたりの胸の鼓動がリンクした。

「リリアン…」
「ヨシタカ…あっ…」

同時に、ふたりはベッドに寝転んだ。

私は、リリアンが着ていた白のTシャツをゆっくりとあげたあと身体から抜き取った。

Tシャツの中からMカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》があらわになった。

「リリアン…」
「ヨシタカ…好きよ…愛してる…」
「リリアン…」

それから数分後であった。

リリアンは、私に愛を求めた。

「ヨシタカ…抱いて…抱いて…」
「ああ…」

私は、リリアンのMカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》の右の乳房の乳輪まわりをキスでゆっくりとせめた。

「極爆乳《おっぱい》だけにして…ああ…ヨシタカ…ああ…リリアン…」

私は、約300分かけてリリアンのMカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》をゆっくりとせめつづけた。

「ああ…ヨシタカ…」

それから300分後であった。

リリアンは、最高潮に達したと同時に激しい声をあげた。

「ああああああああ!!リリアン…リリアン…リリアン…コーフンしちゃう…コーフンしちゃう!!ああああああああああああああ!!」

………………

その後、私はリリアンの身体に白濁液をかけた。

「ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア…ヨシタカのネバネバ…あたたかい…ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア…」

…………………………

またところ変わって、新歌舞伎座の枡席《ますせき》にて…

(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ…)

この時、歌が終わったので観客席から拍手がわいた。

私は、リリアンと過ごした甘い時間を思いながら歌をひと通り聞いた。
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