大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)
第27話・吐息でネット
【こんなに君を】
(ジーッ…パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ…)
日付が変わって、8月31日の深夜1時過ぎであった。
またところ変わって、スイートルームの中にある執務室にて…
私は、そろばんを使って8月30日に消費した費用を精算していた。
そんな時であった。
(コンコン…)
ドアをノックする音が聞こえた。
ドアの向こうからマァマの声が聞こえた。
「よーくん。」
「マァマ。」
「一緒にお茶のもうね〜」
「うん。」
ところ変わって、特大広間にて…
特大広間のテーブルに私とマァマがいた。
テーブルの上には、パッチのチョコレートが入っているステンドグラスの入れ物とぼんち揚げが入っている木の入れ物が並んでいた。
かわいいエプロン姿の風香《フー》ちゃんは、石鎚黒茶《おちゃ》が入っている砥部焼きの湯のみをゆっくりと差し出した。
マァマは、やさしい声で私に言うた。
「ガラスの入れ物に入っているパッチのチョコレートは、ウォンニョンさんのオイゴくんの夫婦がハネムーンで行った先のドバイで見つけたおみやげよ。」
「あっ、うん。」
マァマは、お茶をひとくちのんだあと私に言うた。
「きのうは、なんば花月と新歌舞伎座に行ったのね。」
「うん…」
「先方さまのご夫婦は、お笑いと演歌がお好きなのね。」
「うん。」
「白ソーセージを取引するための契約は無事に成立したのね。」
「うん。」
マァマは、お茶をひとくちのんでから私に言うた。
「よーくん。」
「なあに?」
「話、変わるけどいい?」
「うん。」
「7月26日の夜…ニューヨークのホテルでリリアンちゃんとデートしたのね。」
「うん。」
マァマは、少しいぢわるっぽい声で私に言うた。
「ふたりで晩ゴハンを食べていた時に…よーくん…気持ちがドキドキしていたよね~」
「ん…」
「リリアンちゃんが着ていた白のフリフリがついているトップスから見えていた胸もとを見てコーフンしていたのね。」
うう…
私は、困った表情を浮かべた。
マァマは、少しいぢわるっぽい声で私に言うた。
「かくさなくていいのよ…ドキドキしたのでしょ〜」
「ううう…」
「クスクスクスクスクスクスクスクスクスクス…」
マァマは、私の困った表情を見ながらクスクスと笑った。
マァマは、やさしい声で私に言うた。
「ねえよーくん。」
「なあに?」
「リリアンちゃんのMカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》を見てコーフンしたでしょ…」
「うん…リリアンも…コーフンしていた…ステーキの切り身からあふれ出た…真っ赤な肉汁を見て…」
「リリアンちゃんもコーフンしていたのね。」
「うん。」
「それからふたりは…ベッドで…愛しあったのね。」
「うん…極爆乳《おちち》まで…」
「したのね。」
「うん。」
マァマは、お茶をひとくちのんでから私に声をかけた。
「ねえよーくん。」
「なあに?」
マァマは、再びいぢわるっぽい声で私に言うた。
「ほんとうは…最後までしたかったのね。」
ううう…
私は、コンワクした表情を浮かべた。
マァマは、いぢわるっぽい声で私に言うた。
「最後の1枚は…取らなかった。」
マァマは『そうよね〜』と言うたあと私にこう言うた。
「リリアンちゃんだけじゃなく、他のお嫁さん候補の女の子たちもパンツの中身を見られたら恥ずかしいのよ…あれについては極爆乳《おっぱい》までにしてね。」
「うん。」
その後、マァマは手さげの中に入っているクリアファイルを出したあと1枚の書面を取り出した。
書面は、スナップ写真が添付されているお見合いの釣書である。
「よーくん、次のお見合いの予定が決まったから知らせるね…えーと…次のお相手は…ウクライナ生まれのデミーちゃんよ〜」
私は、マァマと一緒に次のお見合いの予定について話し合った。
日付が変わって、8月31日の深夜1時過ぎであった。
またところ変わって、スイートルームの中にある執務室にて…
私は、そろばんを使って8月30日に消費した費用を精算していた。
そんな時であった。
(コンコン…)
ドアをノックする音が聞こえた。
ドアの向こうからマァマの声が聞こえた。
「よーくん。」
「マァマ。」
「一緒にお茶のもうね〜」
「うん。」
ところ変わって、特大広間にて…
特大広間のテーブルに私とマァマがいた。
テーブルの上には、パッチのチョコレートが入っているステンドグラスの入れ物とぼんち揚げが入っている木の入れ物が並んでいた。
かわいいエプロン姿の風香《フー》ちゃんは、石鎚黒茶《おちゃ》が入っている砥部焼きの湯のみをゆっくりと差し出した。
マァマは、やさしい声で私に言うた。
「ガラスの入れ物に入っているパッチのチョコレートは、ウォンニョンさんのオイゴくんの夫婦がハネムーンで行った先のドバイで見つけたおみやげよ。」
「あっ、うん。」
マァマは、お茶をひとくちのんだあと私に言うた。
「きのうは、なんば花月と新歌舞伎座に行ったのね。」
「うん…」
「先方さまのご夫婦は、お笑いと演歌がお好きなのね。」
「うん。」
「白ソーセージを取引するための契約は無事に成立したのね。」
「うん。」
マァマは、お茶をひとくちのんでから私に言うた。
「よーくん。」
「なあに?」
「話、変わるけどいい?」
「うん。」
「7月26日の夜…ニューヨークのホテルでリリアンちゃんとデートしたのね。」
「うん。」
マァマは、少しいぢわるっぽい声で私に言うた。
「ふたりで晩ゴハンを食べていた時に…よーくん…気持ちがドキドキしていたよね~」
「ん…」
「リリアンちゃんが着ていた白のフリフリがついているトップスから見えていた胸もとを見てコーフンしていたのね。」
うう…
私は、困った表情を浮かべた。
マァマは、少しいぢわるっぽい声で私に言うた。
「かくさなくていいのよ…ドキドキしたのでしょ〜」
「ううう…」
「クスクスクスクスクスクスクスクスクスクス…」
マァマは、私の困った表情を見ながらクスクスと笑った。
マァマは、やさしい声で私に言うた。
「ねえよーくん。」
「なあに?」
「リリアンちゃんのMカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》を見てコーフンしたでしょ…」
「うん…リリアンも…コーフンしていた…ステーキの切り身からあふれ出た…真っ赤な肉汁を見て…」
「リリアンちゃんもコーフンしていたのね。」
「うん。」
「それからふたりは…ベッドで…愛しあったのね。」
「うん…極爆乳《おちち》まで…」
「したのね。」
「うん。」
マァマは、お茶をひとくちのんでから私に声をかけた。
「ねえよーくん。」
「なあに?」
マァマは、再びいぢわるっぽい声で私に言うた。
「ほんとうは…最後までしたかったのね。」
ううう…
私は、コンワクした表情を浮かべた。
マァマは、いぢわるっぽい声で私に言うた。
「最後の1枚は…取らなかった。」
マァマは『そうよね〜』と言うたあと私にこう言うた。
「リリアンちゃんだけじゃなく、他のお嫁さん候補の女の子たちもパンツの中身を見られたら恥ずかしいのよ…あれについては極爆乳《おっぱい》までにしてね。」
「うん。」
その後、マァマは手さげの中に入っているクリアファイルを出したあと1枚の書面を取り出した。
書面は、スナップ写真が添付されているお見合いの釣書である。
「よーくん、次のお見合いの予定が決まったから知らせるね…えーと…次のお相手は…ウクライナ生まれのデミーちゃんよ〜」
私は、マァマと一緒に次のお見合いの予定について話し合った。