大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)

【白いパラソル・その2】

時は、夜9時10分頃であった。

またところ変わって、松山市大街道《おおかいどう》にある全日空クラウンプラザホテルにて…

ホテル内にあるキッチンつきの豪華スイートルームにイワマツグループのA班のメンバーたちがいた。

この時間、私はベッドルームで眠っていた。

特大和室にいるウェンビンさんたちは、テレビをみていた。

(ピンポーン〜)

「は〜い〜」

この時、部屋に呼鈴《ベル》が鳴ったので汐香《しお》ちゃんが応対に出た。

それから1分後であった。

汐香《しお》ちゃんは、ドナ姐《ねえ》はんとヴァネッサさんを連れて和室にやって来た。

「ドナさんとヴァネッサさんが到着しました〜」

ウェンビンさんは、リモコンを使ってテレビの電源を切ったあとドナ姐《ねえ》はんとヴァネッサさんにお声がけした。

「ドナさん、ヴァネッサさん。」
「ただいま到着しました。」
「お疲れさまでした。」

ドナ姐《ねえ》はんは、心配げな表情でウェンビンさんに言うた。

「ウェンビンさん。」
「ドナさん。」
「よーくんは?」
「ただいま、ベッドルームでお休みになられています。」
「よーくんは眠っているのね。」
「ええ…この最近、ご無理をなされたようです。」
「よーくん…」

ドナ姐《ねえ》はんは、心配げな表情で言うた。

「ウェンビンさん。」
「ドナさん。」
「よーくんのそばについてあげたいけど、いい?」
「かしこまりました。」

………………………………

またところ変わって、ベッドルームにて…

ベッドで眠っている私の左腕に点滴の管がついていた。

入れ物に入っている点滴は、安定剤である。

ドナ姐《ねえ》はんは、つらい表情で眠っている私の表情を見つめながらつぶやいた。

よーくんごめんね…

よーくんごめんね…

この最近…

無理をしていた日が続いたのね…

桜子さんたち(80億人の極爆乳《おおきすぎるおっぱい》のデリヘル嬢たちと30人の極爆乳《おおきすぎるおっぱい》のガールフレンドたちと9人の極爆乳《おおきすぎるおっぱい》の王妃さまたち)とアンナちゃんのいるおうちに帰りたいのね…

………………………

よーくんごめんね…

よーくんごめんね…

よーくん…

よーくん…

…………………………
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