儚くももろいラブストーリー
「な~んちゃって☆」


急に手をパッと離す。


えっ?えっ?と舞斗が慌てふためく。


「いくら一斉下校で誰もいない放課後の教室でもこれ以上はダーメ。だって教師と生徒じゃない。」


「えー」

期待した分残念な気持ちも大きかった。


しかし先生の手が舞斗の右手を握った事実は変わらない。


その感触を忘れないうちに今日は早く布団に入り間接オナニーを右手で楽しもうとアホな事を考えていた。
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