笑わない冷血姫は溺愛王子様たちに捕まりました。

♢滲み始めた想いと思い。




「紗菜ちゃん…!!!!」



涙で滲んで見えない視界にホワイトピンク色が入ってきた。
ゆき、とさん…?


助けにきてくれた、という安堵と、まだ残っている恐怖が入り混じって複雑な感情に染まっていく。


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