どんどん君に沼って行くこの感情は、、、?

夢の中でも

夢を見ていた 果てしない昔の記憶




五才くらいの男の子が目の前で楽しそうに話している

ここに再び戻ってきてから何度も何度も繰り返しに見ている夢

だけどいつもその男の子の顔にも周りにもすごくぼやけていてよくわからない

よくわからないのになぜか 暖かく、安心したような

戻ってきた そんな気持ちになる そんな不思議な夢



いつものように霧がかかってよくわからなかった

なのに急に中心から白い光が溢れ始めた

目の前の視界はその光で真っ白になり何もみえなくなった

しばらくするとその光が弱まり前には階段があった

白くどこに続いているのかもわからないほどの長く長く続いている階段が


私は理由がわからず取り合えず階段を登ってみることにした

何時間も何時間もひたすら上がり続けてようやく

目的地のような場所にたどり着いた

「なにこれ、宝箱?」
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