❁live your life❁


その仕草とその言葉は反則だよ




きっと顔が真っ赤だ



汐月を真っ直ぐ見れずに視線を下げると、ポンポンッと頭を軽く叩いた汐月はレジへと向かって行った



店から出るとギラついた太陽の熱で一気に汗が出てくる



「あつ……」



駅へ着いた時には既にクタクタだった




「ちょっと涼んで行くか」そう言った汐月の後ろを付いて行く

< 179 / 369 >

この作品をシェア

pagetop