ご先祖様の力を借りて。
第五話 原因は
『今日もお疲れ様、早く荷物おこう?』
「そうですね、今日は時間までゆっくりしてましょうか」
優幻様に返事をして、部屋に荷物を置く。
今日は五時半くらいに発表を聞くので、お仕事はない。
宿題も出ているし、流石に忙しくなり過ぎる。
ということで、部屋でお菓子を食べてゆっくりしようと思う。
お菓子はこの前買ってきた、クッキーとチョコレート。
ご先祖様たちは食べられないけど、見た目が気に入ったみたい。
『やっぱり可愛いね〜、このクッキー』
『そうですが、チョコレートも可愛いです』
『写真って撮ったかしら? スマホも買ったのだし、撮りましょう』
「はい、撮っておきます」
ご先祖様たちに急かされて、スマホを持ってお菓子の前に急ぐ。
このスマホは最近買って、色々なことに使っている。
メモだったり、さっき言った写真だったり。
……メールもあるけど、残念なことに滅多に使わない。
友達がいないからね……でもこれから作るつもりだし、頑張ろう。
そんなことを考えながら、お菓子にカメラを向ける。
「そうですね、今日は時間までゆっくりしてましょうか」
優幻様に返事をして、部屋に荷物を置く。
今日は五時半くらいに発表を聞くので、お仕事はない。
宿題も出ているし、流石に忙しくなり過ぎる。
ということで、部屋でお菓子を食べてゆっくりしようと思う。
お菓子はこの前買ってきた、クッキーとチョコレート。
ご先祖様たちは食べられないけど、見た目が気に入ったみたい。
『やっぱり可愛いね〜、このクッキー』
『そうですが、チョコレートも可愛いです』
『写真って撮ったかしら? スマホも買ったのだし、撮りましょう』
「はい、撮っておきます」
ご先祖様たちに急かされて、スマホを持ってお菓子の前に急ぐ。
このスマホは最近買って、色々なことに使っている。
メモだったり、さっき言った写真だったり。
……メールもあるけど、残念なことに滅多に使わない。
友達がいないからね……でもこれから作るつもりだし、頑張ろう。
そんなことを考えながら、お菓子にカメラを向ける。