少女と過保護ーズ!!続
「……………ハイネッッ!!」
触れれる距離に居るのが当たり前だった。
だけど、こうなって……もう何日触れてない…??
運転中だろーが、俺も右手をハイネへと伸ばす。
お前に
あなたに
触れたい
触れれるなら
何度だって
どんな時だろうと
例え、ガラス越しだろうとも…
お前に
あなたに
手を伸ばす――
「ハイネ!!」
「八雲さん!!」
もう少し………………
後………………少し…
「八雲っっ!!!!」
「「!!??」」