ピクニック

ピクニック

今日は待ちにまった彼氏とピクニックの日だ。緑の草が生い茂る野原で、横になる。「せめてシート敷こうよ」と呆れつつも苦笑いしながら言う彼氏。 「なんかポカポカしてて気持ちよくて…」と答える。太陽の日差しが私達を包み込んでくれるような心地いい暖かさがある。 「確かにね、晴れて良かったね!雨男、雨女カップルの俺たちには珍しいよね」と笑顔で答える彼氏。いいピクニック日和だ。
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このお話は私作者の人生をモデルにしています。個人情報防止の観点から5割以上はフィクションも含まれています。 現実では打ち明けることのできない後悔、悩み、ど黒い感情、それを小説し、 自分の心をスッキリさせたかったのと同時に 皆さんの心になにか一欠片でも響くものがあればいいなと思い、執筆に至りました。 まだ作成段階で完結してませんが、不定期で更新していくので暖かい目で見てもらえると助かります。 また、初心者故、読みにくい点、誤字等ある場合はなるべく修正致しますので、遠慮なく教えて頂ければ、幸いです。

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