総長様は溺愛も暴走する



「じゃあ、俺もそろそろ行くからな。…また明日」















紅蓮くんも立ち去って、私は1人になる。




その瞬間、私はふにゃりとその場にへたり込んでしまった。





顔が今更赤くなっているのがわかる。






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