10年引きこもりの私が外に出たら、御曹司の妻になりました。

「冬馬さんこそ、今日も1日お疲れではありませんか? 私、マッサージ得意なんですよ。宜しければお風呂上がりにさせてください」
「凄い楽しみ」

彼はそういうと、私を浴室まで連れてそっと床におろしてくれた。
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