140字小説・桜【完】
明るい色が好きだった。

明るい色が好きだった。

でも陰キャな私には似合わないと思って、いつも選ぶのは暗い色ばかり。

それでいいもんって開き直っていたけど、大学生になって一人暮らしを始めて。

完全な自分だけの空間と時間を手に入れた。

気持ちがあがって、明るい色のコスメケースを買った。自分への、プレゼント。

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