追憶の愛情~想い出せない貴方へ~


「若、そんなに怒らないで下さいよー?
冗談じゃないですかー?」


下の方から啓さんの笑う声が聞こえたが

響さんはその言葉に返答する事なく
私と2階の一室に入った。
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