月の雫 ~愛してくれる貴方へ~
私が突然起き上がれば
響さんはびっくりしており…


「ご、ごめんなさい、私…
ここにいたら、皆さんに迷惑が…」


頭がひどく混乱し、外に出たくて
無意識に縁側の方に向かおうとすれば


「ルナ、待って!」


急に背後から抱き締められた。
< 124 / 368 >

この作品をシェア

pagetop