こんなアイドルでもいいですか?


ーーーーー


「まあ、そう言うことがありまして………」


「なるほどな、ならもう問題ないな」


「ありがとう、佐藤マネ!」


「こっちの台詞だよ!」

お互い肩を軽く叩いて笑い合う。


よし!これでまあなと一緒に居られる!

ようやく今まで以上に愛し合えることが嬉しすぎて…



この先の未来が楽しみに思えては、誰にも見られてないことを確認しながら、少しだけ微笑んだ。


まあなにであえてよかった。出会えたからこそ俺は変われたし、救われたなって心からそう思う。


出会ってくれてありがとう…幸せすぎる〜!!

心の中はまあなでいっぱいだった。
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