こんなアイドルでもいいですか?
ーーーあれは、まだ天音が中学生の頃…
まだ、練習生だった俺たちはその日もダンスを練習していて、
その中の1人が言った一言で天音のイメージは悪くなるばかりで、
、“天音ってヤンキーとつるんでるんだろ?“
“違うぞ、天音がリーダーって聞いた、近づいたらヤバ、“
“練習してもそんな奴誰がデビューさすんだって話しだろ“
ただの噂、それは広まるのも早くて噂が噂を呼び話が大きく変わっては広がっていくばかりで、、
天音の体調もどんどん悪い方向へといっていて、
みかねた俺は、みんなを集めて言った、