こんなアイドルでもいいですか?


俺はステージに吸い込まれるように向かっていく、

まあなへの曲は、俺の初のソロ曲だから…

何がなんでも成功させる!


そう意気込む俺の後ろで、


「そんな顔しなくてもさ、まあなちゃん来てたよ…ほんと世話が焼ける、2人とも今度こそ幸せにね…ボソッ」


そう天音が呟いているとは知らず、、
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