振り向いて欲しくて〜初恋は甘くてちょっとほろ苦い〜
「なんかめっちゃ良い匂いするんだけど」
「わわっ!た、高瀬くん…おはよう!」
「おはよ。えまってそれもしかして俺の分?」
大きい弁当箱を指差していう。
「え、そう…。でも、大きなお世話だよねっ。ごめんね!これは私が夜ご飯に…」
えっ…
高瀬くんの人差し指が私の唇に触れた。
「俺食べないなんて言ってないよ?むしろ食べたい。良い?」
「う、うん…ありがとう」
「いやこっちのセリフね。ってか朝ごはんまで作ってくれたの?」
「うん。お腹空いてたら食べてね」
「めっちゃ空いてる。やべー人の手作りとかいつぶりだろう」
あれ…?あまり高瀬くんは人の手作りとか食べないのかな?
2人揃っていただきますと言い、高瀬くんが食パンにかじりついた。
あまりベーコンエッグで失敗することはないんだけど、大丈夫かな…?
「めっちゃうまい。ありがとう」
高瀬くんが笑顔で言ってくれるから私も笑顔になれる。
「わわっ!た、高瀬くん…おはよう!」
「おはよ。えまってそれもしかして俺の分?」
大きい弁当箱を指差していう。
「え、そう…。でも、大きなお世話だよねっ。ごめんね!これは私が夜ご飯に…」
えっ…
高瀬くんの人差し指が私の唇に触れた。
「俺食べないなんて言ってないよ?むしろ食べたい。良い?」
「う、うん…ありがとう」
「いやこっちのセリフね。ってか朝ごはんまで作ってくれたの?」
「うん。お腹空いてたら食べてね」
「めっちゃ空いてる。やべー人の手作りとかいつぶりだろう」
あれ…?あまり高瀬くんは人の手作りとか食べないのかな?
2人揃っていただきますと言い、高瀬くんが食パンにかじりついた。
あまりベーコンエッグで失敗することはないんだけど、大丈夫かな…?
「めっちゃうまい。ありがとう」
高瀬くんが笑顔で言ってくれるから私も笑顔になれる。