センパイ。
月希side
「うん、可愛い」
真っ直ぐ目を見て言うもんだから顔が赤くなる。
ほんとになんでこの人はこんなに真っ直ぐ甘い言葉を言えるんだろう…。
「ねぇ、チェキ撮りたい!」
湊優が言った。
チェキブースに移動する。
あたしが真ん中で湊優さんはあたしの肩に手を回してピースをする。
杏樹さんは無難に隣でピース。
「はいおふたりさんご注文は~?」
璃空が来た。
「オレンジジュース」
「俺も湊優と同じで」
「は~い」
数分後、璃空はオレンジジュースを持って来た。
「月希、しっかり頼むよ」
「えー…お、美味しくなぁれ……」
「まじで可愛いんだけど!!!」
湊優さんが言った。
「うん、可愛い」
真っ直ぐ目を見て言うもんだから顔が赤くなる。
ほんとになんでこの人はこんなに真っ直ぐ甘い言葉を言えるんだろう…。
「ねぇ、チェキ撮りたい!」
湊優が言った。
チェキブースに移動する。
あたしが真ん中で湊優さんはあたしの肩に手を回してピースをする。
杏樹さんは無難に隣でピース。
「はいおふたりさんご注文は~?」
璃空が来た。
「オレンジジュース」
「俺も湊優と同じで」
「は~い」
数分後、璃空はオレンジジュースを持って来た。
「月希、しっかり頼むよ」
「えー…お、美味しくなぁれ……」
「まじで可愛いんだけど!!!」
湊優さんが言った。