両片思いだったのに略奪されて溺愛されました
合理的にやっている俺は間違えてないはずだ。
「何?なんかあった?」
経営会議から戻ってきた水嶋さんが、不穏な空気を出してる俺達のところに現れた。
「いや、水嶋の企画のやつでさ」
千葉さんが先程はのことを事細かに説明をする。
「あー、坂口に言ってなかった俺も悪かったわ」
「杏、なんかフラフラしてやばそうだったんだけど」
「マジか、俺様子見に行ってくるわ」
「僕が行きますよ」