最強✕最強の攻略方法♡
もし気づいていれば私はどのような行動を取るのかなぁ、、、

倒す?

でも…

いやいやっ!

今はかんがえるな真矢!

「…ん!ちゃん!お姉ちゃん!」

はっ!

「もう!ねぇねったら〜」

頬をぷくーっと膨らましてプンプンしている由乃がいた。

あ、ぼーっとしてた…

「ごめんね!」

「それでさ〜…」

なんで私が花姫と呼ばれるようになったんだっけ…?

そうだ…


ーーーーーーーー

これは、半年前のこと。

お父さんがいないって言ったけど、本当は離婚して今どこにいるかわからないんだ…

今はもう大丈夫だけど、その当時私は

8歳の小学生。由乃は2歳。

お母さんは荒れていて大変だった。

最初は我慢して自分がどれだけ弱いかわかって悔しくて憎んでいた。

だが、半年経ち心境が変わっていった。

とっても混乱して辛くて、1人で真夜中を歩いて、さまよっていた。

そうしたら闇色の暗い世界に迷っていた。


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