無気力な王子様は、今日も私を溺愛したがる


それから、琥珀くんと颯太先輩。
一樹くんの恋敵として登場しました。
今回は玲奈ちゃんを一樹くんに譲ってしまう結末になりましたが、二人にも幸せになってほしいです…!

ちなみに余談ですが、颯太先輩の次の恋のお相手は、本作に登場しています。
いくつか伏線がありますので、ぜひ想像してみてください…!
琥珀くんに関しては、自由にストーリーを想像してみてくださいね。


それから、完結前からの総合ランキング一位、ありがとうございました…!
こんなことあるんだ…⁉と驚きと嬉しさでいっぱいでした!

実は私、学年は非公開とさせていただきますが、まだ中学生でして。
学校生活との両立もあり、思うように更新ができないときもあったのですが…っ!

ひとこと感想や感想ノートに立ち寄ってくださった方もいて、本当にうれしかったです!
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました~!


それから、今作は私にとって初作品となります。

そのため、反省点がたくさんありますし、その反面、たくさんの想いが詰まった作品となりました!
今回、作品を完結させることができて、達成感と充実感で胸がいっぱいです。


次回作も考えておりますので、ぜひそちらも読んでくださるとうれしいです…!
それでは、またどこかで会えることを楽しみにしています。


2025年3月10日 天瀬紗夜

< 486 / 486 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:506

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

甘い独占欲と溺愛で、もう絶対離さない。

総文字数/102,781

恋愛(学園)242ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ハンカチ、落としたよ。きみのだよね?」 そう言って爽やかな笑顔を浮かべたきみに、 ──きゅん、と胸がうずいた。 ♡.*・。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈。・*.♡ 椎葉 ゆあ ー Shiiba Yua ー 男の人に耐性がない 実は美少女な平凡女子 × 瀬良 千紘 ー Sera Chihiro ー 完璧で爽やかな王子 実は意地悪な溺愛男子 ♡.*・。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈。・*.♡ 引っ越してきたお隣さんは、なんと彼で。 「今朝ハンカチを拾ってくれた人、ですよね……?」 「……そんなことあったっけ? ごめん、覚えてないや」 「世話焼きだよね、本当」 本当は爽やかなんかじゃなくて、 意地悪王子だった。 ……ムカつく、とか思ってた、のに。 「笑った顔、かわいいじゃん」 「俺だけ見てればいいのに」 「こんなに甘やかすのは、ゆあ限定だから」 なんだか甘いきみは、 まっすぐ私を見つめてくるから。 ほら、結局ドキドキしちゃってる。 「ちょ、千紘くん、離して……っ!」 「やーだ。ゆあがかわいすぎるのが悪い」 ごめん、嘘。 本当は、離してほしくない。 ずっとずっと、私のそばにいて、離さないで。 「分かってるでしょ。 もう絶対、離さない。ずっとここにいて」 『甘い独占欲と溺愛で、もう絶対離さない。』

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop