苦手な上司にプロポーズすることになりました
「でも、フィッシングパークとかにある食堂に行ってみたいです」

「……海に行こうかと思ったんだが」

「海もいいですね。
 あ、ワインバーこの近くで見つけたんです。

 もし、連れてってくださるのなら、帰りに寄って帰りませんか?」

 誰かを埋めようとした(?)スコップを手に佑茉が微笑む。




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