最強男子に可愛がられて
先生はちょっと用事があるからと職員室に行ってしまった。
熱を測り終えてベッドで寝ている。
さぁ、私はどうしたらいいか分かんない。
とりあえず迷惑かと思ったけど龍也のベッド近くにあった椅子に座った。
龍也の寝顔。
改めて思う。なんてこの人はイケメンなんだろうて。
しばらくじっと観察していた。
「なぁ。そんなじっと見られると顔に穴あきそうなんだけど」
「!??ビックリした。いつから起きてたの?」