BL短編集

連日悪夢に心を蝕まれ、心身共にやつれてきた。


正夢のようなこともあり、日中に幻覚を見るのもたびたびというほど。


先生もみてみぬふり。


もう感情なんてとうの昔にないも同然。


そんな生活にしびれを切らし、今日すべてを終わらせることにした。


もはや親への罪悪感もわかない。

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