BL短編集

「いないかー、じゃあサボりだね、また。ダセーっつーの。」


好き放題言っておいて彼女らは戻っていった。


ようやく高宮先生のことを思いだし、離した。


謝りながら、もちろん。


今日は話をつけておくからと、相談に乗るために高宮先生の家に上がらせてもらうことになった。


一人暮らしに大きすぎるぐらいの2ldkマンション。

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