BL短編集
ということは、二人ともこのまま学校に行ったら間違いなくバレる。
俺はこんなこともあろうかと、メイク用品を持ってきている。
がしかし、湊が起きてくれないと、メイクはできない。
そうおもって首に手を回し起こそうとすると、なんともやらしい声が漏れた。
それだけで感じるってことは、さっきは相当悲惨だったに違いない。
とにかく急がないと間に合わないので急ぎ目に唇に氷をあてメイクをした。
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