Secret Love 〜カリスマ美容師は幼なじみの年下アイドルを溺愛する〜
「香苗さんが有名な人だから特定されると私は予想してたよ」
真綾は何故か得意げに話している。
「真綾ちゃんは大学では大丈夫だった?私のせいで嫌な思いはない?」
人の事を思う香苗らしい発言だった。
「大丈夫!私、狩谷爽平の妹とか公表してないから、そもそも女子大生がNUAGE(ニュアージュ)にお金落とせないしね」
「他のスタッフなら普通の金額だろうがー」
「うちの大学からは青山に無理には行かないよ」
そうかなぁ、と爽平は考えていた。
「それよりさ、このままほっとくの?」
「会社役員は事実だからなぁ、うーん」
「ねぇ、インスタライブでもしない?」
「したことねーよ」
「でも違う事はきちんと言わなきゃこれから事実と違う報道をする方も慎重になるじゃない、それか法的にいく?」
「弁護士の友達はいるから相談はできるよ、名誉毀損とかプライバシーの侵害とか…でも…」
香苗を見た。
「一応私も会社員だからさ、法的にはあまり…でも乙葉ちゃんが可哀想だし」
「じゃあ、軽くインスタライブだよ」
上司に聞いてみると香苗はリビングから離れて桔平の部屋で電話をした。
香苗が戻ってきて上司からOKが出たらしい。
爽平が段取りを確認しようとみんなで相談していく。
お店の為にも香苗がNUAGEを使っている事と爽平に頼んでる事は言ってもいいんじゃないかと言うことになり、この前カットして30歳の記念に2人で写真を撮ったのを見せることにした。
ライブ後には写真の投稿もする事を決めた。
「私がさ、最初爽平くんと出て、途中で桔平と代わる?(笑)」
香苗はお茶目な事を言い出した。
真綾は何故か得意げに話している。
「真綾ちゃんは大学では大丈夫だった?私のせいで嫌な思いはない?」
人の事を思う香苗らしい発言だった。
「大丈夫!私、狩谷爽平の妹とか公表してないから、そもそも女子大生がNUAGE(ニュアージュ)にお金落とせないしね」
「他のスタッフなら普通の金額だろうがー」
「うちの大学からは青山に無理には行かないよ」
そうかなぁ、と爽平は考えていた。
「それよりさ、このままほっとくの?」
「会社役員は事実だからなぁ、うーん」
「ねぇ、インスタライブでもしない?」
「したことねーよ」
「でも違う事はきちんと言わなきゃこれから事実と違う報道をする方も慎重になるじゃない、それか法的にいく?」
「弁護士の友達はいるから相談はできるよ、名誉毀損とかプライバシーの侵害とか…でも…」
香苗を見た。
「一応私も会社員だからさ、法的にはあまり…でも乙葉ちゃんが可哀想だし」
「じゃあ、軽くインスタライブだよ」
上司に聞いてみると香苗はリビングから離れて桔平の部屋で電話をした。
香苗が戻ってきて上司からOKが出たらしい。
爽平が段取りを確認しようとみんなで相談していく。
お店の為にも香苗がNUAGEを使っている事と爽平に頼んでる事は言ってもいいんじゃないかと言うことになり、この前カットして30歳の記念に2人で写真を撮ったのを見せることにした。
ライブ後には写真の投稿もする事を決めた。
「私がさ、最初爽平くんと出て、途中で桔平と代わる?(笑)」
香苗はお茶目な事を言い出した。